【保存版】肌の質感で、似合う素材が決まる?

【保存版】質感

骨格スタイル分析で、わかること

「形」と「素材」

 

すでに紹介をしております、

4つの軸のうちの

「立体感」「重心」「骨格」は、

 

スタイリングのバランスの考え方に大切になってきて、

着丈やサイズ感(シルエット)など、

よりスタイルアップして見える

形(デザイン)を選ぶ上で重要になってきます

 

そして、残りの一つの「質感」が、

素材選びに大切と言われておりますが、

 

素材選びに重要なのは質感だけ?

さて、素材選び

はたして、「質感」だけでしょうか?

 

こういうと、屁理屈っぽくなってしまいますが、

素材の膨らみなどは、立体感を考慮しますし、

素材の重さは、骨格の強度で考えたほうが分かりやすいし

コーディネートで、どこを軽く見せるか?

重く見せるかは、重心に関係し素材で重さを出すことも

減らすことも出来ます

 

なので、素材選びは

4つの軸の全てが関係してくるのです

 

質感ってなに?

そうなると、「質感」で選ぶことは、

ほんの少ししか関係なくなってしまいますが、

そもそも、質感というものが、なんなのか?

 

一般的には、「肌の質感」と聞くと

肌の表面のことを思い浮かべるかと思いますが

 

骨格スタイルアドバイザーは、

肌の表面より、皮膚の下に

何があるかを重要視します

 

わかりやすいのは、

背中や肩回り、腰、膝上、二の腕などに

筋肉のハリを感じるか?

 

筋肉が付きにくく、ソフトなのか?

 

肉より骨が目立つのか?

 

ただ、これって、

骨>筋肉>脂肪

「骨格」の強度の考え方になってきます

【保存版】骨格

 

「骨格」と「質感」の役割分担で

骨格からは、サイズ感やボリュームののせ方

質感からは、生地の質感(厚み・ハリ・凸凹)がわかります

 

骨とありますが、

質感では、「肉をあまり感じない

皮膚の厚みを感じるしっかり目の質感」

という表現になり

 

質感の表現は

皮膚の厚み>筋肉のハリ>脂肪のやわらかさ

こんな感じになります

 

※骨格=質感ではありません💦

骨格の強度と質感が異なる場合もございます

説明不足ですみません。

 

ナチュラルタイプ

「肉をあまり感じない

皮膚の厚みを感じるしっかり目の質感」

 

薄い素材や、シンプルなフラットな素材は物足りなく感じ

凸凹や厚み・重み・ゴワゴワ・ざらざらが得意です

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ストレートタイプ

「筋肉の弾力を感じるハリのある質感」

 

透ける素材や安っぽく光るもの

凸凹や厚み・重み・ゴワゴワ・ざらざらも

着太りしたり、野暮ったく見えてしまいます

 

シャツならシャツの、ジャケットならジャケットの

コートならコートの適度な厚みとハリ

表面はフラットな、高品質の素材が素敵に見えます

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ウェーブタイプ

「筋肉が付きにくいので、弾力の無いソフトな質感」

 

ハリや重み・厚み・ゴワゴワ・ざらざらが苦手

見た目でもやわらかさを感じる素材が得意です

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と、あまりにさらっと書いていますが、

「質感」だけでは、素材選びは語れません

 

もっと言えば、「質感」は何を見るのか?

 

例えば、誰が触っても「ハリのある質感」をお持ちなのに

なぜか、ソフトな素材がとても素敵な方

 

いらっしゃるんです

 

こういう方は、触る前に受ける皮膚の印象が

ハリをあまり感じなかったりします

 

触ってみて、ハリがあり「あれ?」

 

パーソナルカラーでも、

顔の肌から醸し出す印象を見ていきますが、

 

やわらかそうに見える肌にはソフトな色が似合い

陶器のようなぴかっとした肌には、しっかりとした色が似合います

 

ハリがあるのに、ソフトな素材が悪く無いかたは、

肌の表面の印象やお顔の輪郭など

曲線が欲しかったり、

ソフトなものをプラスしたかったり

 

骨格がすごく強いのに

肌の表面は、つるっとしたしっとりとした質感をお持ちですと

厚みや重みは凄く素敵なのに、

表面の凸凹はなんか野暮ったかったり

 

ごちゃごちゃ

説明がどんどん分かりにくくなってきていますでしょうか?💦

 

要するに、素材選びで

肌の弾力から決めるのは

ほんの少しの目安でしかなく

 

4つの軸すべてを考える必要があり

プラス皮膚の表面から醸し出す印象

お顔の印象も大切になってきます

 

すごく大変なようですが、

全てにあわせるのではなく

何かにあっていればいいという考えもありますよ!

 

コーディネート

インナーは、お顔のソフトな印象に合わせ

ジャケットは、弾力に合わせて高級感を出す

 

体の、パーツはどうしても人によって違いがあるので、

ご自身で、自分はどんな要素を持っているのかという

分析が大切になってきて、

 

素材選びも、

硬さ、

重さ

凸凹

透け

ストレッチ

まだまだ、ありますよね!

 

組み合わせれば似合わせることが出来るもの

これとこれは掛けあわせてはいけないものなどなど

自分なりの方程式がきっとあるはずです

 

それを知るためにも

まずは、ご自身の軸になるタイプが

どうしてそれが似合い、

どうしてそれが苦手なのかを知ることが大切になってきます

 

透ける素材や、ラメなどの軽い光り

得意なのは、ウェーブタイプ

素材を柔らかく見せの重さを軽減してくれます。

 

つまり、適度なハリが欲しいストレートタイプには、

やわらかさや、安っぽい光が苦手

 

重さが欲しい、ナチュラルタイプには、

素材を軽くするのは、逆効果

 

適度な厚みと、適度なハリの素材

何事も、多すぎず少なすぎないものが得意な

ストレートタイプの方にお似合いになりますが、

 

ウェーブタイプには、厚みもハリも多すぎ

ナチュラルタイプには、物足りない

 

表面凸凹の素材

厚みや重みが欲しい、ナチュラルタイプに得意ですが、

 

ウェーブタイプ、ファンシーツィードのような、

織りに空気の軽さが入るものや、

表面が、凄くでこぼこしていないものならいいのですが、

目が詰まったものや、厚みや硬さが出てしまう

織りものなどは苦手です

 

ストレートタイプの方は、

とにかく適度な厚みと適度なハリ

適度な厚みの上に凸凹は必要ありませんし

凸凹素材は体から離れたデザインになり

厚み分も着太りして見えてしまいます

あと、整ったキレイめが得意なストレートタイプの方に

無造作感は必要ありません

 

こんなふうに、

では、素材を立体感で考えるとどんな分け方になるのだろう?

重心では?タイプによっては、

トップスとボトムの素材の提案は違ってきますね

質感と、骨格の違う方は

タイプに捕らわれないほうが素敵だったりしますよ

 

やはり、素材を質感だけで語るのは

難しいですね!

 

素材は素材で、

4つの軸からの提案が必要だと

つくづく思います

 

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